※この記事は匿名性を高めるために、2023/12/07に再編集致しました。具体的な編集箇所は、当記事作成時点のX(旧ツイッター)でのスクリーンネームで記載していた部分を、仮名に差し替えております。仮名差し替え部分は青文字で表示されています。
※また、元々はX(旧ツイッター)の投稿の引用(記事への埋め込み)を行っていた箇所を、匿名化処理の為にスクリーンショットに変更いたしました。
トップページでも述べた通り、ムルムルはシャトー(@konnpouiya710)の正体はシャインマスカット氏(仮名)、またはシャトーの誹謗中傷行為にシャインマスカット氏が関与していたのではないかと疑念を抱いています。
以下を読む前に、一度シャインマスカット氏のnoteに目を通しておくと、分かりやすいかと思います。
シャインマスカット氏は「シャトーへ相談する過程でDMを漏洩した」という主張の裏付けとなる「シャトーとのやり取り」の公開を拒み続けている
では、まずはシャインマスカット氏のnoteから振り返っていきましょう。氏は、シャトーとのつながりについて、以下のように語っています。
シャトーについて
誹謗中傷アカウントを運営していたとされているシャトーに関しては、前のジャンルからpixvでメッセージを頂き、それがきっかけでやりとりをするようになりました。
FOアンソロの元主催者とのDMが漏洩した件についての説明と謝罪| (note.com)
実際会ったことも話したこともなく、pixvのやりとりのみでの関係でしたが作品によく感想を下さる方でした。
シャトーからは参加者の皆様を酷い言葉で傷つけたことや、DMの内容を(元主催者の隠していることを広めることで注意喚起になると考え)勝手に公開したことを丁寧に謝罪されました。私はその時のシャトーの謝罪や、正義感からの行動であったという言葉に嘘はないと思っています。誹謗中傷アカウントを容認するつもりは一切ありませんが、私としては(やり方は良くなかったものの)どうにかしなければと義憤に駆られる気持ちが理解できないわけではないので、謝罪を頂いた今、これ以上その方を責めるつもりはありません。
現在はSNSをする資格はないとのことで、アカウントは削除されています。
上記の通り、pixivでしか繋がりがないと語っている為、当然そのやりとり(アンソロジーの行く先に不安を感じ、シャトーへ相談した)もpixivのDMにて行われているでしょう。そのやり取りを公開、またはnoteに掲載すれば自身に掛けられている疑いは晴れるはずです。しかし、それを頑なに拒み、避け続けています。
シャインマスカット氏はシャトーとのやり取りを公開しない理由として
『そもそも本件の要因が(シャトーへの)DMの流出であることから、二度と同じ過ちを起こさない為にも、(シャトーとのpixivでの)公開はしない』
『シャトーと連絡が取れない今、相手の確認もなしに私信は公開できない』
と回答しています。
しかし、pixivの仕様上、相手がpixivを退会した場合、退会したユーザのメッセージは削除されます。
そのため、現在シャインマスカット氏から見たシャトーとのDM画面はシャトーの発言は表示されていないはずです。相手側からのメッセージが表示されていない画面の公開を拒む理由としては、上記では不十分です。
また「そもそも本件の要因が(シャトーへの)DMの流出であることから、二度と同じ過ちを起こさない為にも、(シャトーとのpixivでの)公開はしない」という理由は、シャトーとのやり取りを公表しない理由として少しおかしいのではないか、というのは、ムルムルがシャインマスカット氏へTwitterにて聞いてみたことがあります。
そのやり取りについては、こちらの記事をご参照ください。
シャインマスカット氏(仮名)にシャトーとのDM公開を求める理由
このやり取りの最後に、シャインマスカット氏は「前向きに検討します」との回答をしていますが、結局公開はされていません。
以上から、そもそもシャトーとのpixiv上でのやり取りなど存在しないのではないか?と疑問を持つには十分かと思います。
ということはつまり、シャインマスカット氏がDMを漏洩した相手「シャトー」など存在せず、シャインマスカット氏がシャトーを演じ、誹謗中傷行為を行っていたのではないかとムルムルは考えます。
シャインマスカット氏のアカウント削除のタイミングが執筆者B氏noteの公開タイミングの直後である
次に、本件の時系列を振り返ってみましょう。以下からは、この時系列まとめを参照しながら読むと分かりやすいと思います。
B氏のnoteが公開された直後にシャインマスカット氏はアカウントを削除しています。
ついでに言うと、シャトーはアンソロジーの中止発表後2時間以内に、シャインマスカット氏を除く執筆者に対して誹謗中傷ツイートをし、2日後にアカウントを削除しているのでシャトーの目的は「アンソロジー企画の中止」だったのでしょう。
シャインマスカット氏の話に戻ります。
シャインマスカット氏が、アカウントを削除した理由については「匿名から誹謗中傷(脅迫)を受けていたため」とツイッターにて回答しています。しかし、B氏のnote公開が5/15 22:52、シャインマスカット氏のアカウント削除は5/15 22:30~24:00という殆ど同時期に行われており、すこし偶然とは言い難いタイミングです。
このタイミングでのアカウント削除というのは、明らかにB氏のnoteの内容に対しての反応に見えます。誹謗中傷行為を行ったシャトーの存在について触れているB氏のnoteを読んだシャインマスカット氏に、なにか強く動揺するものがあったのではと推測します。
「シャトーが誹謗中傷を行っていたのを何故止めなかったのか」という質問に対するシャインマスカット氏の回答「シャトーの存在をしらなかったから」が疑わしい
シャインマスカット氏は、Twitterにて「なぜシャトーを止めなかったのか」という質問に対し「pixivと名前が違っていたことや、アンソロの件についてしばらく情報を絶とうとしていたこともあり、アカウントの存在を知ったのはMさんのnoteを見てからで、pixivとは名前が違っていたこともあり、自分には不可能だった」と回答しています。

しかし、シャトーはシャインマスカット氏の名前を出したツイートを多く投稿しており、アカウント開設初期の頃にシャインマスカット氏のツイートを多数RTしていたことが、複数の人物から報告されています。
また、シャトーは「シャインマスカット氏から漏洩したDMをツイートで公開していた」ため、それを目にすれば自分がpixivで相談した人物であると分かるはずです。
フォロワー外の人物のツイートを、どこまで見るかは人それぞれですが、シャインマスカット氏の基準がどうであるか、判明する出来事が後に起こります。
5/27にE氏というシャトーの模倣犯との疑いのあるツイッターアカウントが現れました。そして、そのネクターに対し、シャインマスカット氏は「ツイートを拝見していた」と発言しました。

E氏は直接シャインマスカット氏にリプライを送ったことはなく、シャインマスカット氏の絵をRTする程度で、シャトーと非常によく似た行動をするアカウントでした。そのため、界隈内ではシャトーの模倣犯、シャトーがアカウントを変えて復活したのではないかとの、心配の声が上がるほどでした。
このことから、シャトーと同じ「直接リプライはしないがシャインマスカット氏の絵をRTする程度」のE氏のツイートをシャインマスカット氏が見ていたならば、「M氏のnoteを見るまでシャトーの存在を知らなかった」という主張は疑わしいものになります。
加えて、中傷アカウント「シャトー」に対し、自身のnoteでは「謝罪を受けたためにこれ以上追及しない」と述べたシャインマスカット氏が、このE氏に対しては非常に強硬な態度を取っていました。

この態度の違いは、シャインマスカット氏はE氏に対し「シャトーではない別人」との確信があったために生じたものではないでしょうか。そうであれば、シャインマスカット氏がシャトーと共謀していたか、シャインマスカット氏自身がシャトーである、ということになります。
※因みに、E氏はシャトーと同じように振舞っていたといっても、誹謗中傷行為などは行っていません。「自分はシャトーではない」「今回の自分に対する、シャインマスカット氏とA氏の反応から、炎上後には二人が相互擁護に徹していることを察して欲しい」とのツイート以後、アカウントは一切動いていません。

少し話が逸れますが、もしもムルムルの「シャインマスカット氏=シャトー説」が間違いだったとしても、上記の矛盾した行動から「シャインマスカット氏はシャトーを知っていた」、「知人が他執筆者に対して誹謗中傷行為をしているのを知っていながら止めなかった」という可能性も考えられるのです。
加えて、このシャトーのツイートに注目してください。(別記事にも載せたものです)

この「ユダさん」は誰なのか。もし、シャトーへアンソロジー関連のDMを漏洩した方がシャインマスカット氏のみであったとすれば、この「ユダさん」はシャインマスカット氏のことでしょう。
となると、この文面を見る限り「ユダさんからは許可をもらった」=「シャインマスカット氏からは許可をもらった」ということになります。「シャインマスカット氏=シャトー」でなかったとしても、シャトーにDMを漏洩したシャインマスカット氏は、シャトーに「他の方に送ってもいいと許可を出していた」のではないか、と考えられます。
以上から、シャインマスカット氏のnoteにある「相談をするためにシャトーへDMを送った」という理由も、「執筆者B氏のnoteを読んではじめてシャトーの存在を知った」という回答も、他の事実と突き合わせると辻褄が合わない部分が出てきます。
その為、確証となる「シャトーとのpixiv上のDM」を公開して貰わない限りは、シャインマスカット氏の主張は疑わしいと言わざるを得ないのです。
以上が、ムルムルが「シャインマスカット氏=シャトー」もしくは「シャインマスカット氏とシャトーは共謀していた」のではないかと疑っている理由になります。
しかし、上記はあくまで推論でしかありません。
そこで、より事実を明らかにするために、現在のシャインマスカット氏のnote主張の証拠となる、『シャトーとのpixivでのやり取り』の公開をシャインマスカット氏に要求したい、という訳です。証拠の公開によって、ムルムルや意見を同じくする界隈の方々の疑念が晴れることで、界隈内でより安心して同人活動が行える空気が少しずつ戻ってくるのではないのかと思います。
本来は上記について、直接シャインマスカット氏にnoteなどで意見を求め、要求したいのですが、ムルムルは現在ツイッターをブロックされているので、スルーされてしまう可能性が高いでしょう。
そこで、シャインマスカット氏のもとに届くよう、ウェブサイトというより情報の集約された媒体を利用することとしました。もしシャインマスカット氏がこの記事を目にする、または知ることがあれば、前向きに検討して頂くようお願い致します。
上記まで読まれた皆さんは、どのように思われたでしょうか。もしよければコメント欄にご意見・ご感想など頂けると嬉しいです。
以上、終わります。
今回疑問に感じたのは、このSさんの謝罪noteにいくつかのいいねが押され、その中にアンソロ元執筆者とSさんが次回出る予定のアンソロ主催者の方がいらした事です。 今回の件を知らない人はあのnoteを見て応援の気持ちでいいねしたのでしょうが、元執筆者達はシャトーの事を知らないはずはありませんし、あの心無い中傷に苦しめられたはずです。 それを物証無い(本当に無いのでなく、あるはずなのに提示しない)説明で本当に満足したのでしょうか。
次のアンソロ主催者さん達は突然アカウントを消したりした人を、どういった理由で受け入れたのでしょうか。 今回の件とは別ですが、とあるアンソロ主催者さんは実力があってもトラブルの元になりそうな人は、他の執筆者を守る為に絶対に入れないというスタンスでした。
どのような説明を受け、どう納得して迎え入れるになったのか、その理由が聞きたいです